ホーミータイツ☆リレーエッセイ

ホーミータイツのメンバーによる、独り善がりなエッセイ。
あなたを強く抱きしめタイツ!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
アニタのサニー
レコードで持ってるこれってCD化されてないんだよなー、
と思って調べてたら映像あった。しかもすごい高画質で。
1970年のベルリンでのライブ。



曲始まってすぐのドラマーの「リハか!」ってくらいのゆるさがすごい。
ライブの最後の曲なのに。

アニタのカウントの「やっつけ感」もすごい。
| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 03:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
グッバイマイラブ 『グッバイマイラブ』


これ、ツボです。

| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
VANILLA FUDGE 『VANILLA FUDGE』


トシさんやアピアマスターも愛聴していたという、
当時のひねくれ者たちを虜にしたであろう一枚。

いかがわしさ満点。

| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
THE VENTURES 『Live In Japan '65』


中学んときからの愛聴盤。

特に若い人は、ベンチャーズのことなめてる人多いと思うけど、
これ、めっちゃくちゃかっこいい。

暴れ馬のようなメル・テイラーのドラム。大好き。

| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
MANSUN 『SIX』


MANSUN 『SIX』

90年代のものって苦手意識があったんだけど
(自分が青春期に耳にしていたものは別にして)、
最近聴いたこのアルバムはいいアルバムだと思った。

| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Billie Holiday 『Lady in Satin』
死ぬほどCDを買っているのだから、それについて書けばいい、と思った次第。



Billie Holiday 『Lady in Satin』

ビリー・ホリデイ晩年の呻き。
最近眠れない夜によく聴く。

| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
『GRACE』 Jeff Buckley
卒論執筆のため、部屋に缶詰になっている。
パソコンに向かうついでに、色々なCDを聴く。
中でも久しぶりに聴いて特に良かったのがこれ。

『GRACE』 Jeff Buckley
『GRACE』 Jeff Buckley

このアルバムと出会ったのは高校生の頃。
すでに彼の死後だった。

触れれば壊れてしまいそうなほど繊細で、
でも決して触れることのできない狂気で満ちた歌。

全編通して哀しみが根底に横たわっている。
聴いているうちに、身体の端々に哀しみが染み込んでいくよう。
でもそれがなぜかあったかい。

この感じは先日見たスカブハガシというグループの
演劇(パフォーマンス?)に似ている。

このアルバムで一番好きな曲「HALLELUJAH」が
レナード・コーエンの曲だということは最近になって知った。
| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
『urban gulaman』 RADIOACTIVE SAGO PROJECT
大学の卒業論文の締め切りが近づいてきた。
ようやく執筆も軌道に乗ってきた、というところ。

テーマは「フィリピン・マニラの子どもたちとNGOの活動」。
夏にフィリピンでストリートチルドレンの実態調査など
してきたので、それについて書いている。

普段は音楽を聴きながら文章など書けないのだけれど、
フィリピンの空気を自分の部屋に甦らせるべく、
フィリピンのバンドを聴いている。

『urban gulaman』 RADIOACTIVE SAGO PROJECT

中でもRADIOACTIVEのこのアルバム。
ジャズ、ファンクをベースにしたミクスチャーなサウンドに、語り。
時にはクールに、時には熱く、ヴォーカルはタガログ語で喋りまくる。

ふらりと行ったライブハウスで偶然ライブを見た。
ホーンやパーカッション含む8人組。
クールな演奏と、クレイジーなヴォーカルに惹きつけられた。
MCでお客さんがすごく笑ってたけど、何言ってるのかわからなかった。
すぐさまタワレコに探しに行って購入。

タガログ語の語感がなんともいえず、フィリピンにいた頃を思い出させる。
普段は音楽を聴いていると文章を書くことには全く集中できないのだけれど、
RADIOACTIVEを聴いていると不思議な集中力が生まれる。

アマゾンで扱ってないのが残念だなぁ…。
| ごとうはるか | 聴かずに死ねるか! | 11:15 | comments(6) | trackbacks(0) |
1

一番上へ