ホーミータイツ☆リレーエッセイ

ホーミータイツのメンバーによる、独り善がりなエッセイ。
あなたを強く抱きしめタイツ!
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ライブハウスの魔物
平塚駅を歩いていると、一人のイケメンがベンチに腰掛けていた。

かっこいい人がどうも苦手な自分としては、
「ちぇっ、どいつもこいつもかっこいいぜ…」
と卑屈な気持ちになってしまう。

が、近くに行って顔をあわせてみると、
どっさりキノコ海賊団のコダだった。

小中学校の後輩でもあり、バンド仲間でもある彼とは、
小学校で知り合って、中学校で疎遠になり、ライブハウスで再会した。
バンドをやっているとこういうことが多々あって楽しい。

どっさりキノコのライブは、実はあまり見たことがないけれど、
リスペクトするバンドがモロに見えつつ(チ○○にソックスとか)
自分たちの好きなことを誰にも遠慮せずやる、
というのびのびしたライブがかっこよかった。

久しぶりに会った彼に「最近どう?」と聞くと、
「いまいちライブで結果がだせないんすよー」と返ってきた。

ライブは往々にして肝心な所で上手くいかない。

ベースソロの所で音が出なくなる、とか
ギターだけになるところでチューニングがめちゃくちゃ、とか
みんなで音を止めるって決めたのに一人だけジャーンって伸ばしちゃう、とか
そんな事は日常茶飯事である。

以前やっていたバンドでも、
「今日レコード会社の人が見に来るってよ!」
という日のライブはことごとくボロボロであった。

そんなすっぱい出来事を思い出しつつ、コダとは別れた。

さて、ホーミータイツや如何に!?
| ごとうはるか | 新・さらさら日記 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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