ホーミータイツ☆リレーエッセイ

ホーミータイツのメンバーによる、独り善がりなエッセイ。
あなたを強く抱きしめタイツ!
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相子
最近思うのだが、親しい友人や家族との関係において、ときどきイラッとしたりムカッとしたり(同じか)することがあるけれど、それくらいのことはおそらく自分も相手に対してしているのであって、同じくらいイラッとさせたりムカッとさせたり(同じか)してるんだろうな、と。つまりお互い様なのである。そういう風に考えれば、イラッとしたりムカッとしたり(同じか)したときに、自分の気持ちを静めることができる、ということに気づいたんだなー。ヘッヘッヘ。

あれ、これって当たり前のこと?

***

「お互いの無知で傷つけあって、それでもお互いを許しあって、いやし合いながら苛酷な時の流れにたちむかっていくのが愛というもので、無傷なツルンとした愛などは『愛』の名に値しない」
中島らも

「全ての 生きとし生けるものの宿命として 我々は ブレている」
「そこに ロマンがあれば そこに ユーモアがあれば それは 妥協や怠慢ではありません」
志摩遼平(毛皮のマリーズ)
| ごとうはるか | 新・さらさら日記 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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