ホーミータイツ☆リレーエッセイ

ホーミータイツのメンバーによる、独り善がりなエッセイ。
あなたを強く抱きしめタイツ!
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セカンドアルバム『デリカシー』タワーレコード購入者特典決定
セカンドアルバム『デリカシー』タワーレコード購入者特典決定!

全国のタワーレコード店頭にてお買い上げいただいた方に、先着で未発表音源を収録したCD-Rを差し上げます。

是非お近くのタワーレコード店頭でお手にとってみてください!

【収録内容】
「もっとキレイになれる!!」1発録り未編集ver.&アウトテイク
1. もっとキレイになれる!! (Naked Mix)
2. もっとキレイになれる!! (out take 1)
3. もっとキレイになれる!! (out take 2)

※店頭にてお買い上げの場合のみ(オンラインストアは対象外)となります。

※一部店舗では商品取り扱いや特典のご用意がない場合がございます。取り扱いや特典の有無の詳細は各店舗までお問い合わせください。

※数に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきます。

TOWER RECORDS
http://tower.jp/
| ホーミータイツ | おしらせ | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
セカンドアルバム『デリカシー』発売決定
ホーミータイツ、前作から3年ぶりの新作となるセカンドアルバム『デリカシー』を発売します!



ホーミータイツ
『デリカシー』
2013年12月23日発売
全9曲収録
¥1,575(税込)
BINKAN-001
敏感レコード

【収録曲】
1. 夜の唄
2. 恋のダメージ
3. 天使とあくま
4. 卵
5. できっこNICE!
6. ペルセポネ
7. 思ひ出と心中
8. ひまわりの涙
9. もっとキレイになれる!!

ゲストヴォーカル:うちだあやこ(dodo)

録音:吉田茉梨絵
ミックス:大塚やよい(サード・クラス)
マスタリング:中村宗一郎(PEACE MUSIC)

ジャケット:まきんぢ
写真:岡本千尋

【コメント】

みなさんこれは2013年の新譜です。昔出たレコードのようなぬくもりあふれる懐かしさ!僕がイメージしたのは凄く良かった頃のNHKみんなのうたで流れてる感じの雰囲気。そういうの大好きなんです。もちろん歌詞は違うんだけど...アコースティックギター2本にパーカッション!編成も独特だし男子校でクラスに馴染めなかった明らかに浮いている3人組の部室での即興演奏みたいにも聴こえます!1番好きなのは「できっこNICE!」最高!!
はかまだ卓(サード・クラス/バンドTOMOVSKY)

アピア恒例の新潟・岩室の田んぼではじめて彼らに出会ったと思う...。都会に暮らす彼らは、妙に岩室の田んぼの風景にあっていた。ドロまみれで汗を流す三人の目は、ステージでの三人の目と同じだ。大地を踏ん張って生き、楽しんでいる。
本気の遊びにはただならぬパワーが必要だ。彼らの音楽は優雅な遊びに満ちている。
遊べ 遊べ ホーミータイツよ。
狂い 遊べ なにものも遊び倒せ。
石塚俊明(頭脳警察)

一直線上に並ばず、且つ、一つの平面を決定しない三点。
有り得ないって?あるからにはあるんだよ!
いっけね、オラ、興奮しただ!!
竹原ピストル

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新たに設立した自主レーベル「敏感レコード」からのリリースです。

全国のCDショップ、オンラインストアにてご予約受付中です。
| ホーミータイツ | おしらせ | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
コチニール
こいつに負けてたまるか、と心の底から本気で思うときほど、湧き上がる対抗心への反発として、つとめて冷静でいようとする自分がいる。結局、がむしゃらにも冷静にもなれず、グズグズしてしまう。実力の無さを別のことでカバーできないかと、卑しい思考になってしまう。即効性を求めてしまう。そういう工夫が有効な場合もあると思うけど。

ダサいと思う事柄があったとして、それに言及してしまった時点で負けだと思うんだよなぁ。という事柄に言及してしまった私も負けている。

別に負けてもいいんだけど。と言おうとして、やっぱり負けたくないんだなと確認する。

| ごとうはるか | 新・さらさら日記 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
2nd アルバム制作中
ホーミータイツ 2nd アルバム制作中です。

| ホーミータイツ | おしらせ | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツジヤマガクのこと。
自慢の同級生であり親友のツジヤマガクが東京に来ます!


ツジヤマガク プロフィール

1979年生まれ。北海道札幌市出身岩手育ち。クラシックギター教室を営む家庭に育つ。1997年上京。バンド活動に明け暮れる。2006年に岩手に戻り、エレキからアコギに持ち替え弾き語り活動を始める。近年はウクレレ弾き語りで活動。2011年末には「NHKいわてみんなのうた」で「あいのうた」が起用される。只今ニューアルバム制作中!

ブログ
http://gakugakugaku.jugem.jp/




【ツジヤマガク 春の出稼ぎツアー】

4/12(金)三鷹 おんがくのじかん
w/バロン 他
4/13(土)清澄白河 ブックカフェ そら庵
w/ホーミータイツ 鼻ホームランの森
4/13 (日)調整中!

先日の岩手に引き続き、4月13日は再びホーミータイツと共演です。

きっと気に入りますよ。僕も楽しみ。
是非一度、観に来て下さい! キクチ
| キクチノブヒロ | おしらせ | 09:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
竹原ピストル『復興の花2+LIVE DVD』発売
竹原ピストル4thフルアルバム&ライブDVD『復興の花2+LIVE DVD』本日発売です。

本作もホーミータイツメンバーが参加しています。トラック10「例えばヒロ、お前がそうだったように」、トラック11「ON AND ON」に後藤がパーカッションで参加しているほか、メンバーそれぞれがトラックメイカーとして参加しています。



発売日:2013年3月1日
価格:¥3,000(税込)
品番:PMF-143

収録内容等については竹原ピストルのブログをご覧ください。

竹原ピストルのブログ 流れ弾通信
4thフルアルバム&ライブDVD、『復興の花2+LIVE DVD』発売のお知らせ。

4月に発売記念ライブもあります。

■4月26日(金)
学芸大学APIA40
PELMAGE RECORDS PRESENTS
『復興の花2+LIVE DVD』発売記念ライブ
開場18:30/開演19:30
前売¥2000+drink/当日¥2300+drink
出演:竹原ピストル/ホーミータイツ/田中雅紀
【来場者特典】竹原ピストルポスター

アルバムと併せまして、よろしくおねがいします。
| ホーミータイツ | おしらせ | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽って何?
近所のストアのレジのおばさん、手荒れが酷すぎて、とっても心配。僕は小2の時にインコの世話にはまっていて、冬場も5時起きで冷たい外の水道でゲージを洗い酷い手荒れを経験したけど、おばさんはそれ以上。一体何ゲージ扱っているのかしら。。。

思えばその冬、母からのクリスマスプレゼントはニベアクリームでした。

僕のおじいちゃんとおばあちゃんは、今の僕の実家を2人っきりで作り上げました。マムシのいる原生林を二人っきりで開拓して、畑を作り、家を作り、やがて子供を作りました。やがて二人の子供は、僕の親父と叔母さんになりました。

親父は今年定年退職します。なので、パーティをする事になりました。来月、宮城県の温泉でやります。

「お父さんありがとー。」みたいな横断幕を作るべきか否か、兄妹で相談中です。

イヤホンからは、プリーズ・ミスター・ポストマン。ジョンのシャウトはかっこいい。

先日、ホーミータイツで岩手に行きました。ライブをしたのです。3人で行くのだから、そりゃライブします。

岩手は、僕の故郷。高校の同級生だった友達、bull pain catcher、ツジヤマガク、ミチロウさんも一押しの浮意流を始め、手づくりのフェスを楽しみました。そこには音楽の原始がありました。

僕等は行って、単に演奏しただけかもしれない。むしろ、だからこそ全力でやりました。

なので、打ち上げはH2ロケットです。
ラーメン&ホルモン焼き屋さんでやりました。ツジヤマガクは残り少なくホルモンを特権的にキープして、タイツに振る舞ってくれました。

いろいろあって最後、乱闘を挟んで、ギターのMZは言いました。

「キクチ君、いいトコで育ったんだね。」と。

後藤君は東京と変わらない様子で粛々とラーメンを食べていました。ラーメンに対して、彼はいつも正直に向き合います。

翌朝は温泉に行きました。露天風呂に浸かり、岩手の冬を思い出したのです。

その後、定食屋で浮意流・ヒロ君は「俺は必ず濃い味でお願いします。って頼むんです。」と言いました。彼の話はいつでも面白く、律儀な彼は、触れて来たもの全てを背負う気持ちのいい男(音呼)でした。

また、行きます。
| キクチノブヒロ | 新・さらさら日記 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
パン
俺もこいつらと同じなの?同じなの?同じなの?同じなの?同じなの?同じなの?同じなの?同じなの?

ちがーう!

頼むから一緒にしないでくれ、お願いだから仲間に入れてくれ、という両面あるわけですが、どこまで行っても結局自分の足で立てなかったら意味無いです。

ちなみに“こいつら”というのは仮想敵であって、そこには誰もいません。

では一体誰と闘っているのか?

他ならぬ自分自身ということになりますよね…。

頑張りたくて、かつ、頑張れる人は、頑張るべきだと思います。

当たり前でした。すみません。
| ごとうはるか | 新・さらさら日記 | 00:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
詭弁
すべてに中指を立てるわけにもいかないから、色々むずかしいです。笑顔の建前の裏の本音を読み取れないやつは大バカヤローです。笑顔で建前かましてる俺も大バカヤローです。

どうして俺ばっかりこんなにツラい目に…と思うのは多分正しくて、ツラさや苦しさは相対的に測られるものでなく各々の中に絶対的に在るものではなかろうかと考える。であるからして、どうして俺ばっかりこんなにツラい目に遭うんだろうか。人生とはかくも厳しけり。

中指を立てようにもためらって、苦し紛れに人差し指も同時に立てて、ニッコリ笑います。

| ごとうはるか | 新・さらさら日記 | 05:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
マヨネーズ
自分の音楽が誰かの役に立つかもしれないと考えることは、傲慢なことではないだろうか。そんな風に考えられた音楽は果たして、聴くに値するか。

受け手は自由だ。発し手も自由だ。どう受け止めようと、どういう意図で発しようと、自由だ。好みでないものは相手にしなければよいだけの話である。

でき得る限りまっさらに、無条件に、音を発する。楽器と自己との区別をなくす。その境界を消しゴムでこすって曖昧にする。消せずとも曖昧に。自分が楽器になるために、鍛錬は必要か。鍛錬は必要か。必要なのは鍛錬か。

音だけではない。歌もある。言葉もある。ただし、無目的である。音楽だから。音楽に乗せるんじゃない。音楽を乗せるのだ。

そんな思考とは無関係に、もっともっと懐深いものだとは思うけど。音楽は。というか世界は。
| ごとうはるか | 新・さらさら日記 | 04:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

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